2008年08月09日

hanabi





どれ位
値打ちがあるんだろう
ボクらが生きてる
この世界



全てが無意味に思える
ちょっと
疲れてるのかな



いったい
どんな理想を描いたらいい
どんな希望を抱き
進んだらいい

未来が
ボクらを呼んでる
その声は今
キミにも聞こえてますか


決して
捕まえる事の出来ない
花火のような光
だとしたって


もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
ボクはこの手を
伸ばしたい



誰もが
悲しみを抱いてる
だけど
素敵な明日を願ってる




臆病風に吹かれて
波風がたったこの世界を

どれだけ
愛する事が出来るだろう




   by mr children





この詩は
萎えそうな気持ちを
奮い立たせてくれる






  

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2008年08月08日

HOW...



どれだけ 数える?






どの位の距離?





別々の世界に
居るボクらが



歩み寄る為には



挫折も葛藤も
数えられない程





だけど
今を行く為に





何度だって
何度だって




乗り越える
この手をのばして






キミが呼ぶから



キミを呼ぶ
ボクがいるから






いつか
ひとつの世界で
生きてく為に






  

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2008年08月08日

キミを





守る為に






冷たい 冷たい
嘘をついた






溢れる感情
押さえ込んで





悲しい嘘を






ついたんだ


  

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2008年08月07日

be alive






キミが望んだ
今日を生きる







キミが居た
昨日を 越えて







全て失した 今日を





生きてる







  

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2008年07月02日

光の向こう






眩しすぎて
見えない







君が きっと
両手広げ




待っている筈の





その果てへ
進んでゆきたいのに




眩しすぎて
立ちすくむ事しか
出来ない



  

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2008年06月01日

言葉




ヒトは ヒトの言葉を
待っている







それに
気づかなかったのは









ボクであり



キミだった






待つことだけしか
知らないボクらは









大切な言葉を
失ってしまったね


  

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2008年05月23日





ねぇ





ボクはどうして






キミをこんなにも



愛してしまったのだろう









  

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2008年05月03日

time goesby




すれ違った瞬間



新しい恋人と
歩くキミが
振り返る







二人過ごした時間を
懐かしむよに
アタシを見つめてる




その優しい眼差しは
あの時のまま




キミと生きた時間を
無駄じゃなかったと
今なら想える





ねぇだからもう
前を向いて
歩き出して







アタシとの思い出は
もう
此処へ置いていって




キミを覗きこむ
その人と新しい時間を







言葉にならない
気持ちを
笑顔にかえて



さよならと
大きく手を振る







もう
振り返らないで



  

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2008年05月01日

defective hearts





この歳になっても
時に誰かを
傷つけてしまうのだと
今更知りました




合わせ鏡に映る
自分の姿は
歪んだ心の様に
醜くて見つめる事など
出来やしない


そんな想い晒して
それでもまだ
笑ってこの時間を
生きてく





大人になれば
悲しみや辛さは
楽に包み込んで
飲み下せるものだと
想ってた





でもそんな簡単な
ものじゃないと
悲しいかな
大人になった今
痛い程感じてる


握りしめた何かを
投げつけるように
捨てゆく




そうやって
ひとつ ひとつ
大事だった何かを
忘れていく





傷つけてしまった
あの人の名前や

俯くあの人の
涙の色さえ


いつの間にか
忘れていくんだろう






生き続ける為に
いつか .....



でも
その心の痛みだけは
忘れないように




どうしょうもない事だとしても



私が傷つけた
キミのその心が







癒えるその日までは



  

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2008年04月30日

さよならをキミに





ありがとうを
キミに





信じる事の難しさも
信じる意味の深さも
キミが教えてくれた





愛される事の安らぎも
愛する事の意味も



キミが居たから
知ることが出来た





とてもとても
強い光のようなキミの





幸せを 此処から
祈ってる






ボクじゃあげられなかったものは





キミが選んだ
その人が 与えてくれる




強く優しいキミを
選んだ人だから



キミと幸せを
築いていける








愛を有難う




キミの流した涙の分






これからボクは
祈っていくから






キミの幸せを


キミの笑顔を




  

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2008年04月24日

wanderer






どこまで
走れば


君と言う
真実に辿り着く





無意味な日常に
意味を探して



多分だけれど
大切だと思う君を
探してまわって


時に笑い
時に溜め息



出来るだけ
出来るだけ
前を見て





だけど
どこか冷めてる
自分が此処に居る





見えない君を
いつまで 探し続ける



いつだって
fullにならない
この気持ち
抱えたままに





本当は
何を探してるのか
もう解らない




それでも
流れる時をさまよい
当てなく探してる





Im wanderer


floatin'inthe 
like amazelife



  

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2008年04月23日

know






望みを
手に入れても
渇く心







真実は何処









唇を キツく噛み

見えない明日を睨む







何を手に入れれば









この渇きは
満たされるの




  

Posted by 島田ryu at 16:20Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月23日

life






斜に構え
上目使いは
いつものクセ








正直なトコ


信じるって
言葉の意味さえ
知らないけど








don'wory

気負わず
生きてくよ






朝が来るから
今日も生きてく


そんな感覚で



ヌルい人生

渡っていけばいい








僕が選んだ
人生なんだから
  

Posted by 島田ryu at 16:04Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月22日

think







キミはもう
「ソレ」を
持ってないのに
まるでまだ存在するように
偽りを演じてる




アタシはすっかり
「ソレ」が
キミにないと
気づいてるのに
キミの悲しい嘘を
信じてるフリをしてる




今になればもう
「ソレ」が
本当にあったのかさえ
解らない







どこかで消えた
「ソレ」は
もう二度と
戻ってなど来ないのに





キミもアタシも
「ソレ」に振り回され
ひたすら演じる

演じ続けてる


「絆」と「証」を
守るが為だけに


まだ
そこにあるフリで
横滑りな「ソレ」を
羅列し続ける






滑稽な程 無意味


でも 堪らなく


切なくて 悲しい





キミの背中見つめて




そんな事考えてる




  

Posted by 島田ryu at 17:34Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月19日

届かない手紙







もぅ
忘れてしまっただろうか





千もの思い出は
遠い世界で
真っ白に還ってしまったかな







そんな事もあったねと







笑い合える日は








もう 来ないと
分かりながら









書く手紙の
一番最後の文字は









どうしても







またあした




なんだよ
  

Posted by 島田ryu at 22:18Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月09日

moment




手を伸ばして
掴んでみても

それは
望みに似た紛い物






それでも
形を変えた時を
キミが探すなら
一緒に行くよ






無期限な時間の
それは 瞬き





悲しいと
声に出せず
涙ばかりが
風に舞う


それはキミの癖
ボクだけが知る






キミが望むから
この瞬間をボクは...






ボク達には
過去も未来もない



あるのは
この刹那だけ




わかっているけど
声にはしない



だから
なにも約束はしない




ただ今だけ
ただ今だけ





方向感覚さえない
時の隙間へ

流れて
流れて



でもキミとなら
それもアリだから




  

Posted by 島田ryu at 17:56Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月05日

眉山





観たくて

観れずにいた






泣くまいと
思う側から溢れる涙


堪らない(苦笑









私は....?


私は....。








ひとつだけ
確かなのは

あの想いが
この胸にもある








好きな人を
想い過ごす一生を
悲しいとは思わない




変わらない想いと
共に
生きていける事を
幸せだと想っている



強がりでも
意地でもない



ただその気持ちが
偽りない


私の真実
そのものだから




  

Posted by 島田ryu at 01:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月04日

way





夕暮れから
始まる 明日への道






きっと
いいことばかりは
待ってない




そんなこと位
わかっている

だけど期待しなきゃ
前へ進めやしない






望んで 失って
跳んで 落ちての
繰り返し





疲れ果てて
投げやりな言葉で
終わる夜もあるけれど






それでも アタシは
この足で歩くの





見えない夢を
追い続け
疲れた心を
奮い立たせて






いつかたどり着くはず
遥か先の夢まで

この足で歩いていくの








果てしなく遠い
アタシの夢まで

どこまでも



  

Posted by 島田ryu at 23:12Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月01日

お伽話




魔法がとけて


夢から覚めたはずなのに


また
夢を探し求めてる




シンデレラも
白雪姫も
探し当てた
愛する幸せ





でも私は
深い深い海を漂う
人魚姫




こんなに探し求めても

海の上の幸せには
たどり着けない





泡になれば
幸せになれるの?





誰かこの物語の
結末を教えて


  

Posted by 島田ryu at 16:33Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月01日

午前0時のキス







夜の静寂






蒼い夜





carradioから
流れる声を


なぞるように
口ずさむ


その曲は
忘れない
いつかの歌





君の弱いため息が
助手席に漏れて




夜は一層
蒼さを増しゆく






後悔はしないと
誓った


けれど
君の横顔
睫が震え




一瞬
臆病になる
この心が
笑えてしまう






今夜最後に
交わすキスは



熱く 強く

そして
夜より深く






離したくない気持ちは
キミに届いただろうか







触れる唇の温度は
同じ熱さだと
信じさせて



もっと もっと...





  

Posted by 島田ryu at 01:32Comments(0)TrackBack(0)